お知らせ

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第一回サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)採択

2017.9.22

 

 当協議会は9月22日、IoT技術等の活用により、住宅の市場価値、居住・生産環境の向上を図る取組みを支援するために新設された国土交通省「平成29年度 第一回サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)」の公募において「地域ビルダー次世代住宅先導プロジェクト」を提案し採択を受けました。

 

 同プロジェクトは、当協議会に所属する全国のビルダー、工務店等とパナソニック株式会社を中核とするメーカー等のグループによって推進されるもので、地域性に配慮しつつ、IoT技術等を活用した『地域ビルダー次世代住宅』の普及・波及を目指すものです。

 

 この度の採択では、「IoT技術等を活用した次世代住宅懇談会とりまとめの『中小工務店や消費者のIoT住宅等に対する関心・理解度を高める必要がある』との課題に対応した提案である点を多様な事業効果の面で優位に評価できる」として評価をいただきました。

 

 当協議会は本年9月より会員募集を開始しており、新規入会のビルダー、工務店に対してZEHの発展形としてのIoT住宅の取組みを支援して参ります。

 

 

【ZEH協】第1回 サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)採択